あなたの火災保険は大丈夫?知らないと損をする火災保険の基礎知識

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火災保険の見直しは必要です!

火災保険を定期的に見直す必要がある理由

見直す理由【その1】

入居直前に慌てて契約したため、補償内容を十分に理解せずに火災保険に加入した。

見直す理由【その2】

火災保険でカバーできる事故であるのを知らずに自己負担で直してしまった。

見直す理由【その3】

昔に長期契約をしたので、住宅ローンの借入金額しか保険金額を設定していなかった。

見直す理由【その4】

以前の好景気に契約なので、保険金額が過大な設定になっていた。

見直す理由【その5】

以前の契約だったので「時価評価」で契約していた。

見直す理由【その6】

建物にしか契約していなかったため、家財の補償がなかった。

 

 

 

火災保険も内容の時代とともに変化しており、上記にような理由で十分な補償が得られないようなケースが非常に多くなっています。

 

 

 

火災保険は住まいを購入したと同時にかけていることが多いため、数年経つと家族構成が変わることもあり、家財の保険金額を見直す必要があるからです。

 

子供が独立して家を出ていったりすると、家財は減るわけですし、逆に親と同居することになれば家財は増えるわけです。

 

 

ところが、火災保険の家財の保険金額がそのままであれば、家財が減っているのに保険料の払い過ぎで無駄になったり、逆にいざというときに十分な補償が得られないというようなことが考えられます。

 

 

火災保険を契約してから時間が経過している場合は、補償内容が現時点で適切な内容になっているかどうかを確認し、もし適切でなければ見直しことが必要になるのではないでしょうか

備えあれば憂いなし

私たちの身の回りにはたくさんのリスクがあります。
そのリスクの中でも未然に防ぐことのできるリスクと未然に防ぐ事ができない
外的な要因で起こるリスクがあります。

 

 

例えば、健康管理に気をつけることで病気を未然に予防できますが、地震や噴火、津波や落雷、竜巻、風水害などの自然災害は未然に防ぐことができないばかりか、こうした自然災害が起こった時に受ける経済的ダメージは計り知れないほど大きなものになります。

 

2011年3月11日に起きた、東日本大震災は未曾有の大災害となりました。3年たった現在でもまだまだ復興されていないのが現状です。そして、いつまた同じような自然災害が身近に起こるかも予測できません。

 

 

そんな不安を解消するためには、自然災害から身を守る火災保険とはどういうものなのかを知っていただき、今入っている、あるいはこれから入る火災保険の補償内容をご自身で確認し、いざというときに困らないような火災保険であることを願っています。

 

 

特に火災保険で補償されない地震による火災や津波などの損害を補償する地震保険を付帯されることをおすすめします

 

 

以前に契約している火災保険に途中付帯できますので、ご加入の損害保険会社に確認してください。

 

私もずっと同じ損害保険会社の火災保険に加入していましたが、補償内容を確認する意味で複数社の損害保険会社から見積依頼をしてパンフレットを取寄せ比較検討しました。
そんな経験もお伝えしていきたいと思っています。
少しでも火災保険の見直しにお役に立てると幸いです。

 

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